「ルチア」ですと……!?
拙宅のブラック2の自設定主人公と同じ名前ですやん!
ルチアお前いつの間にイッシュからホウエンに渡ってコンテストアイドルになったの……(笑)
いや、年齢的にギリギリ別人だとは思いますがね!;
オメガアルファのコンテストアイドル・ルチアさんはおそらく、10~12,3歳くらい?
拙宅のルチアはブラック2の話の時点で17歳の設定なので、オメガアルファの話がブラック2以降の物語と考えると明らかに別人です。
まぁ、ポケモンの本編ストーリーの時間軸はよくわかんないとこありますが……
リメイクされると旧作品の設定はなかったことになったりしますしねぇ(大汗。
そういえば拙宅ルチアの設定まだ載せてませんでしたね……近いうちに載せておきます。
公式の本編ストーリーの主人公に、自分好みの設定を付けていったらなんだか公式設定とは別人になってしまった、そんなキャラクターたち。
個人的に、ゲームのソフトとプレイヤーの数だけ「主人公」はいると考えているので、どこかのパラレル世界にはこんなトレーナーもいるのかもね、くらいに捉えてくださったら嬉しいです。
*
ミアカ Miaka
ジョウト地方ワカバタウン出身。父の仕事の都合で、16歳のとき、ホウエン地方ミシロタウンに引っ越してきた少女。
父であるセンリはトウカシティのジムリーダーをしており、ミアカはそんな彼を尊敬している。が、優秀な父の存在は大きなプレッシャーにもなっている。
その為か自己評価が低く臆病で引っ込み思案なところがある。旅を通じて徐々にそれは改善されていく。
自分のポケモンには皆に分け隔てなく深い愛情を持っているが、初めてのポケモンであるバシャーモのシャモンには、特別な思い入れがある。お互い、どんなことも一緒に乗り越えてきた、シャモン(ミアカ)と一緒なら強くなれる、と思っている。
現在は主にブリーダーをしている。
「私、ずっと……強くなりたいって、思ってたの」
手持ちポケモン:
シャモン(バシャーモ♂)
エナード(グラエナ♂)
ルリア(サーナイト♀)
グラージ(ラグラージ♂)
ライラ(ライボルト♀)
チリカ(チルタリス♀)
他多数
*
マジュ Maju
シンオウ地方のフタバタウン出身。
中学卒業と同時に、シンジ湖で出会った野性のポッチャマ♂(後のエピシュン)を最初のパートナーとし、ポケモントレーナーとして旅に出た。
しっかり者で親切な、大人びた少女。騒がしさは無いが、明るい性格。どちらかといえば勝気で姉御肌。
トレーナーとしての腕は天才的なものがあり、運が強い。本人はストレートな戦い方を好む。
エピシュンから深く愛されているが、それを知ってか知らずか、自分のポケモンには公平で平等でありたいと考えている。
現在はキッサキシティにある進学高校に通っている。カントーのタマムシ大学に入学するのが目標。
「やあね、褒められた時は『ありがとう』って言うものよ?」
手持ちポケモン:
エピシュン(エンペルト♂)…気位が高いが、マジュのことを心から慕っている。
レウマキリ(ムクホーク♂)…シンジ湖の畔で出会ったムックルが進化した。マジュが初めて捕獲したポケモン。
イメラ(レントラー♀) …エピシュン・レウマキリと仲が良い。
アペプシユ(ギャロップ♀)…おとなしい。マジュを背に乗せて地を駆ける。
シリピリカ(ガブリアス♀)…真面目な性格で、ほかのポケモンたちの世話を焼くお姉さん的ポジション。
ハムキサラ(リーフィア♂)…日向ぼっこが好き。イーブイ進化系の弟や妹がいる。
他多数
*
ねここ Necoco
出身地不明で年齢不詳の女性。名前もペンネーム的なもので、本名ではないらしい。
主にシンオウ地方とカントー・ジョウト地方で活動している。
シンオウではナナカマド博士、カントー・ジョウトではオーキド博士の敏腕助手としてフィールドワークや研究にあたっているらしい。
飄々としておりつかみどころがないが、正義感は強く情に篤い。敵とみなした相手には容赦しない一面も。
ジョウト地方では一時は男装していて、そのときは「ウタタ」と名乗っていた。
肩が強くなくコントロールが悪いため、捕獲は不得手。また、野生のポケモンを捕まえること自体に抵抗がある様子。
野宿のときはよく自炊している。料理上手。調理器具を沢山持っているが、どうやって持ち運んでいるのかは謎。
「明日には、私はこの世界にいないかもしれない、それでもよければ……力を貸してくれる?」
手持ちポケモン:
セセラギ(エンペルト♂)…ナナカマド研究所でもらったポッチャマが進化した。
あやめ(エーフィ♀) …貰ったイーブイが進化した。
タケミツ(キノガッサ♂)…タマゴから孵ったキノココが進化した。
カレン(バクフーン♀) …ウツギ研究所でもらったヒノアラシが進化した。
ナツキ(ピカチュウ♀) …きいろいもりで出会った。特殊な技を持たない平凡なピカチュウ。
スイセン(キングドラ♂)…マジュから貰ったタッツーが進化した。
他多数
*
バンリ Banri
イッシュ地方カノコタウン出身の少年。
めんどくさがりやで学校の授業をサボりがち。ケンカ好きで、柄の悪い連中相手に暴れては小遣い稼ぎする不良。
チェレンやベルとは同級生で幼馴染。昔はよく遊んだけれど、バンリの素行が荒れだした中学生くらいからは疎遠。
最初に選んだポケモンはツタージャ。「おっ、コイツかっこいーじゃん」くらいの安易な理由だが、それなりに可愛がっている。
旅を通じて、自分が「一生懸命になれるもの」を探している。ポケモントレーナーになったのは、それが旅に出る手っ取り早い方法だから。
シンオウ地方のマジュとは従姉弟の関係。
「ぶっちゃけ、ポケモンで勝負するより俺がケンカしたほうが早くね? あー。はいはい、わぁってるって……んなことしねーよ」
手持ちポケモン:
エメローダ(ジャローダ♀) …アララギ研究所で貰ったツタージャが進化した。
シロッコ(ワルビアル♂) …4番道路の砂漠で捕獲した。
パサート(オーダイル♂) …マジュに押し付けられたワニノコが進化した。
他多数
*
サエコ Saeko
(画像準備中)
バンリがハイリンクの森で出会った女性。
常に清楚で清らかな雰囲気の白い衣服を身に着けている。
穏やかで理知的。かなりの強者トレーナーだが、その素性は謎に包まれている。
「宿命とか、運命とか、そんなの関係ない、これは自分の選んだ道なんだって胸を張れるくらい、幸せになってみせるの」
手持ちポケモン:
アサギ(ダイケンキ♀) …ヒウンアイスが好物。
キキョウ(ゼブライカ♀)…いつも元気。
タンバ(ドリュウズ♂) …好奇心が旺盛。
エンジュ(サザンドラ♀)…まだ子供で甘えっこ。
他多数
*
ルチア Lucia
(画像準備中)
イッシュ地方ヒオウギシティ出身の少女。
明るく、物怖じしない無邪気な性格だが、ミーハーであったり、周囲に流されやすい性質でもある。
ベルからもらったポケモンはポカブだが、その前からタブンネをパートナーにしていた。
可愛いポケモンが好きで、自分の美意識に叶うポケモンしか捕まえない・育てない主義。
ポケモン勝負には興味がなく、ポケモンミュージカルやポケウッドでポケモンの魅力を表現し、有名になりたいと考えている。
「図鑑完成とかどうでもいいし~。あたしの旅なんだから、あたしがやりたいようにやるもーん!」
手持ちポケモン:
バーチ(ポカブ♀) …進化するといかつくなってしまう(ルチア談)ので進化させない方針。
ガレッタ(タブンネ♂)…バトルのみならずルチアの身の回りの世話まで甲斐甲斐しくこなす。
他多数
*
エミト Emito
(画像準備中)
ルチアがライモンシティで出会ったトレーナー。
眼の中にヒマワリが咲いているかのような、複雑な色の瞳が印象的な少年。
気さくで明るく、ユーモアもある人懐っこい性格だが、彼の言動には謎が多く、どこか他者と一線を引いている節も。
ポケモン勝負の戦闘センスは抜群で、ポケモンたちからの信頼も厚い。
「俺、どうしてもやらなきゃいけないことがあって……。だから、ここに来たんだ」
手持ちポケモン:
(ダイケンキ♂)
(ウインディ♂)
(エーフィ♀)
(ルカリオ♀)
*
ローズマリー Rosemary
(画像準備中)
カロス地方クノエシティ出身。
好奇心旺盛で天真爛漫、お洒落と甘いものが好きな少女。が、やや世間知らずな一面も。
実はクノエの名門貴族の由緒正しきお嬢様。
最初にもらったポケモンのマフォクシーやパートナーのニンフィアは彼女の護衛役のような存在である。
が、天性の才能と強運が有り、ポケモン勝負がめっぽう強い。
ポケモンと人間の両方を笑顔にできるパティシエになるため、菓子修行の旅をしている。
有名なシェフであり四天王のひとりでもある某ポケモントレーナーのことを、慕っているとかいないとか。
「嬉しいとき、悲しいとき、元気がほしいとき。食べると力が湧いてきて、笑顔になれるような……そんなお菓子を作りたい。そして、皆に食べていただきたいの」
手持ちポケモン:
シュゼット(マフォクシー♀)
エクレア(エリキテル♀)
フィナンシェ(ニンフィア♂)
他多数
*
ナルキッソス Narcissus
(画像準備中)
出身地不明の青年。
カロス地方で旅をしている。
実は記憶喪失であり、旅をしているのも失った過去を探すためであるらしい。
近寄りがたい外見とその雰囲気から、周囲からは凄腕のトレーナーと噂されている。
しかし本人にポケモン勝負のセンスはあまりなく、戦いの内容はほぼポケモンたちに任せている。
とはいえ今のところ対戦では負け知らずだそうだ。
「……恐怖皆無。……只、退屈」
手持ちポケモン:
バトラコス(ゲッコウガ♂)
タクシディア(ファイアロー♂)
フラウ(フラージェス♀)
他多数
*
オウギ Ougi
(画像準備中)
ホウエン地方フエンタウン出身。
元気でやんちゃ、ちょっと生意気な年相応の少年。
忍者に憧れており、忍者の末裔がいると言われるカントー地方やジョウト地方にいつか行ってみたいと思っている。
その一方、温泉が好きという渋い一面も。
手持ちポケモン:
クサナギ(ジュカイン♂)
アヤ(サーナイト♀)
ユミガハマ(ミロカロス♀)
*
アネモネ Anemone
(画像準備中)
ホウエン地方ムロタウン出身。
明るく真面目で礼儀正しい少女。しかし一度こうと決めたら梃子でも動かない頑固な一面を持つ。
ジークンドーを極めるため、格闘ポケモンと共に武者修行の旅をしている。
抜群の身体能力を持つが、実はカナヅチ。
手持ちポケモン:
テルミドール(ラグラージ♀)
ヒジリ(バシャーモ♂)
トリュフ(キノガッサ♂)
1 事件と言うものは毎日起きている。私たちはただそれを知らないだけだ
「きゃああ! 引ったくり!」
ミアレシティの一画、16番道路へ続くゲート前で、絹を裂くような悲鳴が響く。
道路にひざをついたやや年配の女性、その視線の先には、彼女の鞄を奪った、いかにも不良じみた雰囲気の黒い革ジャンパーを着た男が、ゲート目指して逃走していた。
周囲にいた人々はざわついているが、巻き込まれることを恐れてか、誰も事態の改善に動き出さない。
「お願いします! 誰か……」
女性が声を振り絞った、そのとき。
引ったくり犯の目前に、影のように音もなく、すっと立ちふさがった者がいる。
「チッ……どけぇーっ!」
引ったくり犯は舌打ちして怒号を浴びせた。
その人影は――黒いスーツを着こなした若い少年だった――、頭に被っていたシルクハットをさっと取って中空に投げ上げる。
日の光にさらされた淡い金髪がきらりと光った。
引ったくり犯はその様子が頭に来たらしく、少年めがけてこぶしを握り突っ込んでいく。
スーツの少年は慌てず騒がず、ただ流れるような所作で、手に持っていたステッキ(ペラップの頭を模した握りがついている)を鋭く引ったくり犯の脛に打ちつけた。バシッという乾いた音と同時にくずおれる引ったくり犯。
あまりの痛みに悶絶しているが、何が起きたのかわかっていない様子で、ぽかんと目を見開いている。
その隙に、スーツの少年は落ちてきたシルクハットを頭で受け止め、盗まれた鞄を拾い上げて、女性に返していた。
実に鮮やかな手腕に、観ていた通行人から拍手が上がる。
「ち……チクショウ!」
事の次第を飲み込んだ引ったくり犯はよろよろと起き上がり、モンスターボールを取り出した。
「行けっ、グラエナ! あいつをのしてやれ!」
叫ぶなり、ボールからグラエナを繰り出す。
グラエナは低く唸って少年に飛びかかった。鋭い犬歯がぎらりと剥き出され、見守る通行人から悲鳴が上がる。
誰もが、少年の危機に身を竦めた時。
ボフン、と間の抜けた音がした。
観れば、グラエナは白くもこもこした何か――毛の塊のようなもの――に埋まって、身動きが取れないでいる。グラエナは戸惑った様子でもがき、くぅうんと情けない声を上げた。
「な、なんじゃこりゃあ!?」
引ったくり犯は頭を抱える。
スーツの少年は落ち着き払った態度で、己のモンスターボールを収納場所(シルクハットの中)に戻していた。
「コットンガード、だよ」
にこりと微笑んで、そう言う。
グラエナがなんとか毛の塊から体を引き抜いた。と、その白いものがくるりと向きを変える。もこもこと盛り上がった毛の隙間から見えているのはトリミアンの顔だった。
少年のトリミアンは一声高く吠えると、渾身の力を込めてグラエナに体当たりを食らわせた。まともに攻撃を受けたグラエナはよろけ、がくりと倒れる。
「な、なにィ!? ただの一撃で……!」
ひったくり犯は青ざめた。自分もグラエナと同じように、よろよろとへたり込む。
そこへ、誰かが通報したらしく、駆けつけてきた警察がひったくり犯を確保した。
「ミアレ警察にご協力、感謝します。ヴィスカム君」
警察官が少年に声をかける。ヴィスカムと呼ばれた少年は爽やかに笑んだ。
「いえ、僕は当然のことをしたまでですよ」
事の次第を見守っていた通行人の女性陣から、感嘆のため息が漏れる。それくらいヴィスカムは絵にかいたような品行方正さだった。
ひったくり犯を連行しにかかっていた警察官たちのうちの一人が、ヴィスカムの方を見てギリィッと歯ぎしりした。
「またアイツかよ……!」
警察の制服を着ているが、まだ若い少年である。褐色の肌に、炎のような朱色の短い髪が印象的で、表情には新米らしい初々しさが見て取れた。
「ははは、ブレ。悔しかったら自分も活躍するんだな。ほら、今ミアレを騒がせている怪盗を捕まえてみせるとかな」
「まぁ、我々警察は、仕事がない方が世の中平和ということだがな。あまりかっかするな、ブレ」
先輩警察官たちからの発破とたしなめに、ブレと呼ばれた少年警察官は悔しそうにヴィスカムから目を逸らした。
少々騒然とはしたが、事件が解決して現場の熱は急速に冷めていく。
「ありがとう、ミアン」
ヴィスカムは笑顔でトリミアンのニックネームを呼び、労った。ミアンはぶるぶると体を震わせる。どうやらコットンガードで伸びた体毛が気になるらしい。
「よし、じゃあサロンに行こうか。そろそろカットしなきゃいけない時期だったから、ちょうどいいね」
ミアンは「わふ」と、♀らしく品よく小さな返事をする。
いつも通りではないようで、やはりいつも通り。そんなミアレシティの午後だった。
*
ヴィスカム Viscum
カロス地方クノエシティ生まれ、12歳までクノエで育った。今はミアレシティ在住。15歳。
クノエに領を持つ公爵家の子息。
トリミアン♀のミアンは10歳の誕生日に父からプレゼントとして渡されたタマゴから生まれたポケモン。
明るくて天真爛漫、正義感が強くお節介。よくミアレシティで起こるトラブルに首を突っ込んでは、それなりに解決してしまう。
物腰柔らかで優雅な所作をし、常にきちんとした格好。シルクハットとステッキを手放さない。
「さぁ、行こうか。ミアン!」
手持ちポケモン:
ミアン(トリミアン♀) ヴィスカムの普段着と揃いのジェントルカットが似合う姉御。
*
サザンカ Sazanca
カロス地方ミアレシティ生まれ、ショウヨウシティ育ちの女性。22歳。
ショウヨウには父の仕事の都合でサザンカが6歳の頃引っ越してきた。父は普通の会社員、中流階級。
元引きこもり。最近やっと外に出られるようになった。
以前からやりたかったことをしたいと思い、家のポケモンだったニャスパー♂のニコラ(後にニャオニクスに進化)を連れ、遅咲きのポケモントレーナーとして旅立つ。
常に慢性的な寝不足のせいで目の下の隈が消えない。気だるげで眠そう、テンションも低い。
旅に出たのは自立精神を身につけたいという目的もある。
「そうね……どこまで行けるのかはわからないわ。でも……やれるだけ、やってみたいの」
手持ちポケモン:
ニコラ(ニャスパー→ニャオニクス♂) 元々は家のポケモンだった。
エーヴ(イーブイ♀) 10番道路で出会い、勝手についてきた。
リシャール(ヒトカゲ→リザード→リザードン♂) 友人であるヒルガに貰ったポケモン。
*
ヒルガ Hilga
サザンカの中学時代の友人である女性。22歳。ショウヨウ生まれのショウヨウ育ち。
ポケモンブリーダーで、ヒトカゲを育てている。
サザンカを心配し、その旅を応援している。
サザンカにヒトカゲを譲り、リザードンにまつわるものだといってオーパーツ(リザ用メガストーン、XかYかは未定)を託す。高校時代にシャラで手に入れたものらしい。
「サザっち! 困ったことあったらあたしを頼ってね!」
手持ちポケモン:
ひとでっち(スターミー) 最初に捕まえたパートナー。ヒルガ曰く「めっちゃ綺麗で可愛い!」とのこと。
れでぃ(レディアン♀) ヒルガ曰く「虫ポケモンで一番可愛い!」とのこと。
*
ソール Saul
ヴィスカムの兄。21歳。クノエシティ生まれで現在はミアレシティ在住。
クノエに領を持つ公爵家の子息だが、いろいろと訳あって探偵稼業を営んでいる。
理知的でいつも落ち着いた態度の好青年だが、悪戯好きの一面あり。
兄弟仲は良好。
「その質問にはお答えできません。依頼人の秘密厳守が探偵の原則でして」
手持ちポケモン:
トリスタン(トリミアン♂) ソールが10歳の誕生日に父から贈られたポケモン。
ルネ(サーナイト♀) まだラルトスだった頃にソールが初めて捕まえたポケモン。
*
シロタエ Shirotae
ヴィスカムの家に仕える執事の男性。60代くらい。カロス地方の出身ではないようだ。
今はヴィスカムの付き人をしており、彼からは「じいや」と呼ばれている。
穏やかで謙虚ながらもその仕事ぶりは迅速丁寧で的確、まさに執事の鑑。
「流石です、お坊ちゃま」
手持ちポケモン:
ツブラ(オンバーン♀) オンバットの頃からの付き合いらしい。
マサムネ(ギルガルド♂) ヒトツキの頃からの付き合いだそうだ。
*
ブレ Bl'e
ミアレ警察署の若き新米警察官。16歳。ヒャッコクシティ出身。
警察でもないのに何かと目立つヴィスカムをライバル視している。
本人は真面目な熱血漢。
「ミアレの平和はおれ達が守る!」
手持ちポケモン:
パン(シシコ♂) 共にミアレの平和を守る警察ポケモン。
異種族間の交流・絆に惹かれます。
